千里の道はテントから

テント泊でつなげる山旅

アリゾナトレイル16日目(Flagstaffから南下)

Pineの先の雪山を心配していったんアリゾナトレイル歩きやめて数日後、アリゾナトレイルに復活した。

場所はPineより北にある街Flagstaffだ。トレイルヘッドまては友人のJeffに車で送ってもらった。Flagstaff付近の観光地を案内してくれた友人だった。感謝して別れた。

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 水を4.5リットル。1週間分の食料で重くなったザックを背負って歩き始めた。肩にズッシリと重い。

でも、ポンデローサパインという木が立ち並ぶ気持ち良い森だ。気分を前向きにして歩く。

 

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Marshall Lake の方へと進む。

 

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 春を告げてるのだろう。きっとこれから暖かなはずだ。

 

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街が近いためか数人のデイハイカーやマウンテンバイカーと会う。

ここでは犬を連れた女性ランナーに抜かれた。あっという間に小さくなった。

 

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 岩肌が綺麗な場所を通過。アリゾナトレイルは時に赤い岩が綺麗な時がある。

 

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鹿の骨だろうか?

アリゾナでは日本より動物の骨を見ることが多いように感じる。

 

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 ここは水場。でも泥水で茶色い。

 

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 アリゾナトレイルの案内板はたまに見かける。

 

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Marshall Lakeにはトイレがあった。珍しい。

 

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このMarshall Lake付近でのキャンプは禁止されている。

 

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Marshall Lake Coconino National Forest内にある湖た。

 

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以前にも説明した台地状の Mesaにトレイルは続く。

 

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 何度も見てる牧場のフェンス。ホントに牧場の多いアメリカだ。

 

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今度はPrime Lake 水場ではあるのだが、水を得るにはぬかるんだ地面があるのと、水自体が澄んではいない。

 

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 Mesaの台地から下を見ると広大な森と川。

 

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キャンプ敵地に近づいてきた。

 

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24キロ歩いた場所で牛の糞をどけてテントを張る。牛の糞は乾燥してるのでそのまま石のように移動できた。 

風は強かったが寒さはそれほどでもない。

今日は標高2000メートルから2300メートルの間を歩いた。

 

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夜のご飯は日本から持ってきたご飯だ。

 

暗くなると犬の遠吠えのような鳴き声が響いた。

コヨーテの鳴き声だろう。なんだか物悲しさと孤独感を感じられる夜だ。