マヨジーが行く

マヨジーが行く

マヨネーズ好きのじいさんが体験したことをあれやこれやと記録します。

秘湯ハンターになろう!

こんにちはマヨジーです。

 

前回行った秘湯赤湯温泉(苗場山)での露天風呂が良かった為、温泉を追い求めるマヨジーになった。秘湯ハンター・マヨジーの登場だ。

 

そもそも、マヨジーは露天風呂好きだったことに気がついた。

実は数年前にマイ露天風呂を某所に作った。

それがこれだ。

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浴槽はホームセンターで購入した単なるプラスティックの水槽だ。

砂利とセメントを混ぜてコンクリートを張り、柱を立てて屋根も付けた。

水槽の縁には木で枠をつくり、それらしくした。

出来栄えはまずまずだ!

風呂場からホースでお湯を入れて入る。

雪が降れば雪見風呂だ。

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しかし、作った時点で満足度は頂点に達して、以降入ったのは数回のみ。

 なんていう時間の無駄遣いだ!

 

そんな無駄な人生を歩んでるが、久しぶりにマヨジーには露天風呂好きとしての血が再び湧き立っている。無駄なことでも夢中になるのは無駄ではないと感じるマヨジーだ。

自分でも何を言っているのかわからないが、今は秘湯ハンターに徹しよう。

 

そこで、歩きでないと行けない露天風呂を高所順に並べた。

 

1位、本沢温泉 標高2150m 長野県

2位、白馬鑓温泉 標高2100m 長野県

3位高天原温泉 標高1900m 富山県

4位、手白澤温泉 標高1700m 栃木県

5位、三斗小屋温泉 標高1480m 栃木県

 

となってるようだ。

よし行こう!

と計画を立てる。

 

本沢温泉、白馬鑓温泉、三斗小屋温泉は計画をすぐ立てられた。登山とからめていけば良い。

近いうちにテント泊か日帰りで行くだろう。

しかし、高天原は往復3〜4日の山歩きをしいられると分かり、今年はあきらめた。

あきらめの早いマヨジーだ、だが、しつこい。来年行くかもしれない。

 

もう一つ、奥鬼怒にある手白澤温泉については一軒宿に泊まることが必須条件になっており、日帰り入浴は無い。

入りたいが宿に泊まるつもりはない。

宿に泊まらないと入れない。

悩んだあげく、近辺を調べてみた。

 

すると発見したのが広河原の湯だ。

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手白澤温泉から近い!

しかも、2時間くらい歩く秘湯。そして、無料。

ここに行って、手白澤温泉に行ったことにしようと都合よく考えるマヨジーだ。

 

実は広河原の湯は何もない河原。でも湯が沸いている。風呂場があるわけではない。

どうやら、温泉に入る人はブルーシートに源泉から湯をひき、川からは水をひき丁度良い湯加減の風呂を作る。

DIY温泉と言ったら良いだろうか。

 

だが、ここへのルートは山と高原地図では破線(一般登山道より危険)となっており、注意書きとして「崩落が激しく歩行困難」と書いてある。

調べてみると最近も人が行っている。テント泊している人もいる。誰かが行けるならマヨジーも行けるはずだ。

渡渉箇所もあるが上流からの温泉の湯のせいか、それほど冷たくはないらしい。

この野性的な温泉こそマヨジーの求めている秘湯だ!

広河原の湯に行こう!

テント泊してのんびり過ごそう!

 

おそらく、この温泉はやることはたくさんありそうだ。

重労働となると思うが、石をどけたりして入りやすい窪地を作ったりする必要もあるだろう。

テントを張れる状態でないかもしれない。平らな快適な場所を作ろう!

行き当たりばったりでやることが多そうだ。

でも、その結果として入る温泉は格別に違いない。

ワインを飲みながら、満点の星空の下、湯につかるシーンを思うと素晴らしい!

 

 ということで秘湯中の秘湯・広河原の湯は11月の某日に行くことに決めた。

 

今月中の計画は白馬鑓温泉と本沢温泉。

秘湯ハンター・マヨジーは行くぞ!

 

おわり