マヨジーが行く

マヨジーが行く

マヨネーズ好きのじいさんが体験したことをあれやこれやと記録します。

ロングトレイルで使うテント

こんにちはマヨジーです。

 

今日は新たに購入したテントのリポートだ。

今までにもテントを試してる。

その記事はこちら

 

 

www.mayoji.com

 

 

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何回も試すのはロングトレイルで使うテントを決めるためだ。

ロングトレイルでは何か月も共にする相棒だ。

 

 

試してるうちに、マヨジーにとってロングトレイルで何が大切なのか絞り込めてきた。

 

それは

①1日歩き通して、寝るためには簡単に設営できることが大切。(これは、ロングトレイルに関するコメントや本などでも言われてる)

②設営場所がキャンプ場で無いことが多いため、狭いスペースで張れることが大切。

 (場所探しで時間を費やすのはもったいない)

③長い距離を歩くので軽さが大切。

 

ということで、

今回試したのはヘリテイジ、クロスオーバードームf(エフ)だ。

 

場所は甲斐駒ケ岳泉水小屋のテン場。

 

7月19日、芦安の駐車場に車を置いて、バスを二回乗り継いで北沢峠に着いたのは昼過ぎ。

そこから小一時間の歩きで到着した。

 

この小屋は小屋泊の人に出る夕飯が良いことで知られてる、しかし、マヨジーはテント泊なので食べることはない。

しかし、友人たちが小屋に泊まったので写真で見せてもらった。

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刺身がある。ごはんが炊きたてだから上手いそうだ。

ちなみにマヨジーの夕飯は質素。

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しかし栄養的には問題ないだろう。

 

さて、テントを立てた時間に戻ろう。

テントと言っても、これはツェルトの仲間だ。

シングルウォールのドーム型簡易テント。

 

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まずはテントの下にシートを敷いてからテントを広げた。

テントの上にあるのがポールだ。


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ポールを入り口側の穴から差し込む。そして、奥まで入れてから、もう1本のポールを同じように対角線に差し込む。
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差し込んだポールを入り口側の受けに差して自立状態になる。

(この時点でペグ止めしてない)

4箇所のペグを差し込むまで3分くらいだろう。

風が無ければこれで充分。


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通気口が広い面の両サイドに付いている。

そこにはめる虫よけメッシュも同時に購入しておいた。

虫よけネットは外側から通気口に簡単にはめることができるのだが、簡単に外れやすそうに見える。

強い風が吹いたら、外れてそのまま空に消えていくだろう。


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ということで、一部分を下手な裁縫で縫い付けた。

これで、通気口から手を出すこともできるし、虫除けネットも飛ばないし収納時になくす心配もない。

 

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2本だけ試しに張り綱を張った。

張り綱張っても慣れれば5分以内で設営できそうだ。

 

このクロスオーバードームは幅が100センチのものもあるが、これは75センチで重さは600g

(ペグ、張り綱は付属していない)

 

荷物を脇に置いて、人が1人やっと寝れる。

狭いことは良いこともある。張るスペースが少ないから、場所探しが楽になる。下に敷くシートも少なくなり軽くなる。

 

幅が100.センチタイプのものは重量700g(本体、ポール、スタッフバッグ込み)

入口の方向が広い面に変わる。

 

しかし、たった100gにこだわり75センチタイプにした。

 

生地は15Dナイロンリップストップ・透湿ポリウレタンコーティング(耐水圧1,000mm/平方センチ、透湿量8,000g/平方メートル/24hr)

お気に入りのファイントラックツェルトも15dリップストップナイロン100% (ポリウレタン防水透湿コーティング)なので、このナイロンの性質は好きだ。

雨をさえぎることができて、比較的に結露がしにくいし丈夫だ。

 

泉水小屋で泊まった夜
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テント内には結露は全く無かった。

気候に左右されるので、結露するときもあるだろう。

しかし、この夜は快適だった。

せっかくシュラフカバーも準備したのに役に立たなかった。

 

テント内にはポケットも無し、ぶら下げる紐なども無い。

そこで、ちょっと工夫して棚を作った。

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トレッキングポールを左右の通気口にかけて靴を置いてみた。あと、トイレットペーパーとミニシャベルの入った袋も下げた。

 

この通気の穴は何かと役に立ちそうだ。

マヨジーのテントが壊れるとしたら、この部分からに違いない。

プラスティックのS字フックを用意して下げてもいいかも知れない。

 

翌日の撤収も濡れてなかったので楽だった。

このテントはこの日からマヨジーの相棒になった。

何処へでも連れて行ってやるぞ!

 

荷物をまとめて登山を始めた。

甲斐駒ケ岳へはここから泉水峠を通り、駒津峰を経由して行ける。5時間以内のコースだ。

 

泉水峠に着いた頃、綺麗な朝焼けに遭遇する。

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この時はまだ涼しい。

そして、山頂を目指す。

 

2967メートルの高所はさぞかし涼しかろうと登って行ったが、暑かった。

山頂直下の砂地の部分は砂漠のようだった。

日差しを遮るものが無い。

 

だが、山頂に立って大満足のマヨジーだった。

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おわり