マヨジーが行く

マヨジーが行く

マヨネーズ好きのじいさんが体験したことをあれやこれやと記録します。

高尾山より1メートル低い山、西上州・鍬柄岳(石尊山)

こんにちはマヨジーです。

 

暑いのに低山ハイクをしてきた。

鍬柄岳(くわがらだけ、標高598メートル)は高尾山と標高1メートルだけしか違わない、駅から登れる山という意味では高尾山と同じ、神様としての存在感もあり、山頂から望める展望も高尾山に負けない。なんだか似てる・・

 

ただ、違うのは西上州特有の岩だ。

山頂へは鎖場が待っている。

だから、訪れる人は少ない。

 

ここへ行くには上信電鉄の千平(せんだいら)駅が便利だ。

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ここから歩き出して3時間ほどで往復できる山だ。

 

登山道入口には駐車スペース(3〜4台)がある。

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駐車スペースの反対側を見ると。

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ここから登ろうとする山が見える。

一見すると、どこから登れるのだろうと思ってしまう山容だ。

 

暑い日の低山ハイクは辛いが先に進もう。

 

登山口から少し登ったところに、この山が神の存在であることを示すように神社がある。

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この脇を先に進む。

 

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木立の中を進んでしばらくすると岩が見えてきた。

すでに暑さで汗まみれだ。

30分の間に500ml飲んでしまってる。

ひたすら暑い。30度くらいだろうか。

 

そして鎖場が現れる。
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慎重に鎖場を歩く。

右側は切れ落ちてる。

 

鎖場から振り返ると岩山の姿が険しい。
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数本の鎖場を登ると山頂に近づいて来た。

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しかし、まだ危険箇所は続く。


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狭い稜線に岩場がある。


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落ちないように歩こう。

 

そして、山頂だ。

岩山の為、大きな木が育ちにくいから低山でありながら景色は良い。

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奥に見えるのが荒船山。

 

山頂からは富岡の町も見える。f:id:mayoiku:20180703212533j:image

きっと、こんな暑い日に登るべき山ではない。

冬の空気が澄んでる時期なら、もっと遠くまで景色を見れるだろう。

岩場があるので、高所が苦手な人にはオススメはできない。それが高尾山との違いだ。

 

おわり