マヨジーが行く

マヨジーが行く

マヨネーズ好きのじいさんが体験したことをあれやこれやと記録します。

谷川岳ハイキングでの食事

こんにちはマヨジーです。

 

7日から8日にかけて谷川岳馬蹄形ハイキングをしてきた。とても天気に恵まれた、というより暑かった。谷川岳は夏のようだった。

 

さて、前回の宿題だった山での食事とテントについてだが、今回は食事について。

 

2018年6月7日

白毛門登山口をスタートしたのは朝の6時。

朝の食事はコンビニのサンドイッチで済ませた。

 

登る準備はオッケーだ。

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谷川岳に登るのとは全く反対側にある白毛門の登山口をスタートした。

この谷川岳馬蹄形は時計回りに歩く場合は谷川岳から登りだすが、反時計回りだと白毛門という山からになる。まずは谷川岳からどんどん離れて行く。そして、おおよその中間点の清水峠を越えたあたりから谷川岳方向への歩きとなる。

マヨジーは反時計回りに進み、その清水峠を越えて蓬峠(よもぎとうげ)にてテント泊の予定だ。

 

歩き始めはひたすら登る。そして暑い。

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しかし、景色はバッチリだ。

花の咲く向こうに明日向かう谷川岳が見える。

 

おっと

そんなことはどうでも良い。

 

今回は食事がテーマだ。

 

次回のロングトレイルでの食料を模索するマヨジーだ。

 

さて、アメリカで入手が楽な素材というとパスタだ。しかし、その調理方法は茹でてお湯を捨てるという工程がネックだった。

茹でる時間分だけガスを消費して、さらに多くの水を必要とする。だから、食料リストから外していた。

 

それを解決する方法があることを知った。

どうやらテレビでもやっていたようだ。その番組では料理の時短として取り上げられてたようだが、燃料消費と水分消費を減らしたい登山では活躍しそうだ。

今回はそれを試す。

 

1日目の昼食。

サラスパ(150g)でのペペロンチーノ。

水に浸して30分くらいしたサラスパとママーのペペロンチーノの素とオリーブオイルを用意。

(サラスパでなく普通の太さのパスタの場合は1時間以上の水漬けが必要)

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まずは浸した水ごとサラスパをフライパンで温める。

すると、すぐに普通のパスタのようになる。
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そして、水が少なくなった時点でオリーブオイルを入れる。さらにペペロンチーノの素。
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なんと、短時間で出来上がる。

そして、美味しく完食!

 

山で茹で汁を捨てるのは心が痛むので、この方法は精神面でも良い。

まさにアウトドア向け。

 

そして夕食

水に浸したペンネとオリーブオイルとトマトペーストと調味料各種を準備。

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まずはペンネ150gに水を入れておく。約1時間放置。


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浸した水ごとフライパンに入れて加熱する。

水分が少なくなるのを待つ。
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水分が少なくなった頃にオリーブオイルとトマトペースト。


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その後、調味料なと入れて。
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出来上がり!

テントの中で撮ると色がどうなるかを理解してるのに、またやらかした!

しかし

ワインを飲みながら食べたら美味い!

(あくまでも個人的感想です。)

 

2日目の朝食

 

朝食はテント泊した蓬峠ではなく、しばらく歩いてから谷川岳オキの耳山頂にて食べた。

 

用意したのはまたしても水漬けのサラスパ(150g)。

そして今回はスープスパゲティだ。

カップスープの素2袋を用意した。

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まずは水漬けのサラスパを鍋に入れた。

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この時点では白っぽい

 

そして、水と乾燥野菜を入れて茹でる。

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沸騰して時間が経つと

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麺の色とツヤがパスタらしくなる。

スープも飲んで水分補給だ。

しかし、ペペロンチーノの時と同じサラスパの量なのに多く感じた。麺が水分を吸って増えたためか?

 

今回の3回の食事は全てパスタにしたが、もっとも美味しかったのがペペロンチーノ。

もっと食べたいと思った。

逆に同じ麺の量で作ったスープスパゲティは飽きた。仕方なく口に入れた。

 

結論から言うと、アメリカのロングトレイルでパスタは十分に使える。

ジップロックの袋に小分けして持って行き、オリーブオイルと調味料さえあればすぐできる。

オリーブオイルを使うことでフライパンはいつもピカピカだ。

(水の無い山では食器は洗わない、拭いておしまい)

 

おわり