マヨジーが行く

マヨジーが行く

マヨネーズ好きのじいさんが体験したことをあれやこれやと記録します。

谷川岳ハイキングの準備

こんにちはマヨジーです。

 

以前、この時期に谷川岳に行ったら花🌺が美しかったのを思い出した。

よし!谷川岳に行こう!

そして、どうせ行くなら以前から歩きたかった馬蹄形という周回ルートを歩こう!

 

谷川岳馬蹄形というのは馬の馬蹄の形のように周回してくるコースで人気がある。

このコースを1日で回ってしまう健脚もいるがマヨジーは1泊2日をかけて歩く計画だ。

白毛門という山から入り朝日岳を超えて、清水峠まで標高を下げた後、七ツ小屋山を超え、さらに下り蓬峠で泊まる、そして翌日は武能岳、茂倉岳、一ノ倉岳を越えて谷川岳へと至る。そこから西黒尾根を下山。23キロの距離を歩き、累計標高差は2300mくらいだ。途中の蓬峠はテント泊が可能だ。

 

 

 

 

そこで、準備となる。

 

今回は目的も多い。

 

それは

①テント泊装備でいつも10キロ以上背負うので、今回は10キロ以下にすること。

②新たなテントを試すこと。

③アメリカに向けて、ある料理を試してみること。

④花をたくさんみること。そして覚えること。

 

今日はの装備を食料や水を含めて10キロ以下にすることにチャレンジした。

そして、なんとか収まった!

 

装備の内訳は下記の通り(食料除く)

 

装備 重さ
モンベル パーサライト40L 710g
テント(Juza Field Gear Light & East Shelter)タイベックシート含む 645g
寝袋(ナンガオーロラライト450spdx) 1052g
スリーピングマット(山と道)57g×2枚 114g
雨具(モンベルトレントフライヤー) 319g
防寒具(モンベルサマーラップ) 239g
着替え(パンツ、Tシャツ、靴下) 251g
サングラス 82g
ウィンドブレーカー(モンベル) 61g
スパッツ 64g
コンロ(SOTO ウィンドマスター) 99g
ガスカートリッジ 286g
コッヘル、カップ、スプーン 257g
フライパン 283g
水筒(モンベル2L) 74g
トイレセット(トイレットペーパー、ミニシャベル) 155g
バンダナ 50g
ヘッドライト(ブラックダイアモンド コスモ)&予備電池 128g
救急セット(テーピングテープ他) 383g
予備バッテリー 158g
スマホ 231g
地図 33g
トレッキングポール(ローカスギア) 341g
手袋(ホームセンター) 55g
   
   
  6070g

 

 

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食料を除いた重さは6070グラム。

 

そして、食料を入れた重さは9.3キロとなった。

しかも、ワインが1本入ってる。水より大切なワインだ。

よし、いいぞ!と喜ぶマヨジーだ。

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軽量化はまだまだ続く。

 

さて他の目的についてだが

②のテントはアメリカで使おうと購入したテント。

③のある料理はアメリカなら必ずスーパーにあるものだ。

②と③については次回報告する。

 

 

④の花についてだが、以前は全然名前もわからず、ただ「綺麗だ」の一言で終わってた。

数年前から行くようになった人たちが花の名前を言うのを聞くうちに興味がわいた。

しかし、記憶力の衰えた頭には白い花、黄色い花程度の識別しかできない。

いや、今になって記憶力が衰えたわけではない。子供の頃から暗記は苦手だった。

それを何とか克服するために予習だ。

 

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メモに特徴を書いた。

書いたあと、名前を思い出そうとするが思い出さない。

その繰り返しだ。

 

ややこしいものもある。

ミツバオウレンとバイカオウレンの見分け方は三つ葉だとミツバオウレンだ。

しかし、なんとミツバノバイカオウレンという種類まであるじゃないか!

こんなのどうやって覚えればいいんだ!

 

 花の名前を覚える人を尊敬してしまう。

 

おわり