マヨジーが行く

マヨジーが行く

マヨネーズ好きのじいさんが体験したことをあれやこれやと記録します。

孤高のブナを見に行くというハイキング(足尾)

こんにちはマヨジーです。

 

昨日は仲間とハイキングだった。

足尾の奥に中倉山という山がある。

中倉山自体の知名度は低いが、その稜線の先にある1本の木で登山者には有名だ。

その木は「孤高のブナ」と呼ばれる。

 

しかし、山と高原地図にはハイキングコースとして記されていない。

 

マヨジーが孤高のブナについて知ったのは、昨年の話だ。

 

山と高原地図を見ていて、登山道のラインが無い稜線を結んで勝手に周回コースを描いていた。そして、調べてるうちに「孤高のブナ」の名を知る。

だから、最初に歩いた時は途中にある目印のような木でしかなかった。

その時の記録がこれだ。

 

www.yamareco.com

 

 今回は仲間とともに孤高のブナを目的にして再訪した。

きっとブナは喜んでくれるだろう。

 

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雨が心配な当日(2018年5月17日)

銅(あかがね)親水公園をスタートした。

ここにはトイレ、自動販売機が設置されている。

係員がいる時間帯はこの建物のトイレを使うことが出来る。

いない場合は外に設置されている簡易トイレを使用できる。

外のトイレもきれいに管理されているのでありがたい。

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ここから近くの川にかかる工事用の橋を渡って林道にすすむ。

 

林道を小1時間ほど歩いて行くと登山口がある。

ちゃんと中倉山との表示もあるので間違えない。

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ここからひたすら登りとなるのだが

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今は山ツツジが美しい。

登山口が散り始めていて、中腹が盛り。

稜線は咲き始めといった感じだ。

 

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シロヤシオも咲いている。

 

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この時期に現れるセミの抜け殻だって付いている。

そのセミたちの鳴き声が響いてる。

 

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そして、稜線だ。立ち木が少ない。

それほど高くない山なのに標高3000メートルに登ってしまったような感じになるのがこの山の魅力だ。

その背景には銅の採掘時に荒れてしまった山としての歴史が背景にある。

その山に植林して自然を戻そうとしてる人たちの努力があって今の景色が広がっている。

 

そして、中倉山を越えて行くと孤高のブナが現れる。

曇りがちだった天気も青空が見えた!

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葉を茂らせるこれからが見頃となる。

 

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マヨジーと手の平に乗る孤高のブナ

どんなもんだい!

 

本当はここでコーヒーを愉しもうと考えてた。

しかし、風が強いので昼食を食べただけとなった

 

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銅(あかがね)親水公園に戻る。

 

そしてコーヒータイム

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マヨジー特製ドリッパーが活躍した。

淹れたてコーヒーはうまい!

 

ドリッパー作りについては下の記事

www.mayoji.com

 

 今回のルート

 

この孤高のブナを往復するコースは体力さえあれば初心者でも行けるコースだ。

(マヨジーが昨年歩いたコースは上級者向けなのでオススメはできない)

 

おわり