マヨジーが行く

マヨジーが行く

マヨネーズ好きのじいさんが体験したことをあれやこれやと記録します。

日本縦断その33(9/5)最東端の納沙布岬着

こんにちはマヨジーです。

 

いよいよ歩き旅の終わりの日となる。

最東端の納沙布岬を目指して歩くマヨ坊がいた。

3200キロの旅は終わる。

何人もの親切な人に出会って元気をもらえたからだ。

 

 

 

1980年9月5日(金)

 

最東端納沙布岬へと向かう朝が来た。

あいにくの雨だった。

 

 雨具を着ながら歩くマヨ坊だ。

 

8時45分 歯舞郵便局

雨があがるときもある。

だから、雨具の表面は濡れたり乾いたり。

 

九州から歩き始めた旅。

もう少し歩くと約3か月の徒歩旅行は終わろうとしている。

1人で歩くことは孤独のように感じるが、多くの人に会えた旅は孤独感を感じることは多くはなかった。

長い距離を歩くことは大変だと感じるが、歩き終わると毎日の習慣となった今では寂しい気もする。

 

最後の日の今日は歩いていると風が強くなり豪雨になった。

雨宿りしながら進んだ。

 

そして

10時58分 最東端の納沙布岬に着いた。

もう歩かない。

あいにくの雨だが気分はいい。

 

雨の中、写真撮影。

近くの人にシャッターを押してもらった。

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雨の中完歩の記念写真 

 

北方館にて昼を食べる。

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北方領土問題がスタンプに

 

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これはかわいい

 

さて、納沙布岬を後にしよう。

 

ヒッチハイクで2台乗り継いで弟子屈駅へと移動した。

 

乗せてくれた人はご主人が日系二世の人だった。

下の写真は乗せてもらったあと、別れる前に撮ったもの。

わざわざ後日送ってくれた。

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 弟子屈の駅までたどり着いてサイクリストと知り合う。その彼と美留和(以前泊まった駅)で一緒に泊まろうということになって、自分はヒッチハイク。彼は自転車で移動した。

 

そして美留和駅に着いた。

駅長さんには前回泊まらせてくれたことのお礼と、完歩して戻って来たことを報告。

また、この夜も駅にお世話になった。

お湯をいただいたり。

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美留和駅にてサイクリストと

 

さて、マヨ坊は歩き終えたが、しばらく北海道を放浪した。

 

 

 

おわり