マヨジーが行く

マヨジーが行く

マヨネーズ好きのじいさんが体験したことをあれやこれやと記録します。

78回目の荒船山(新たな滝を発見)

こんにちはマヨジーです。

 

前回の荒船山で滝巡りをしたが、大きな滝の中間の高台に出てから、右側に回り込むしかなかった。正面には滝を含む断崖が行く手を阻んでた。

 

でも、滝の向こうに沢があるのを確認していた。

 

よし、今日は沢に取り付こう!

荒船山探検隊隊長マヨジーは探検に向かった。

 

ルートは前回とほぼ同じだが、2つの滝を超えてから沢を登った。2つの滝とは相沢氷瀑としてアイスクライミングする人たちには知られた滝だ。

 

ちなみに荒船山に最初に登ったのは10年以上前だ。それから数えて78回目となる。

 

途中から100回を目標にするようになった。

 

百名山踏破には興味が無いが、1つの山を知り尽くすことに興味が湧いた。

荒船山はいろんなルートから登ってるが(登山道では無い)、行くたびに発見があって面白い。

 

さて、今日はどんな発見があるだろうかと前回とは違うルートとして沢を登りだした。

 

2つの滝を過ぎた沢沿いの斜面は45度くらいの傾斜だろうか、歩く斜面は柔らかい土で安定しない。

 

すると現れたのは前回の滝とは違う滝だ!

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前回、谷あいの深くにあったので気がつかなかった。

近づいてみた。

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岩の間に流れる滝は奥行き感を感じて美しかった。

78回目にしても新たな発見だ!

 

滝を見ながら先に進む。

すると、前回断崖に阻まれた滝の下部に着いた。

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奥が前回の滝

 

ここで写真の左側の沢沿いを上に進むことになる。

しかし斜面は急だ。

前回の登りよりキツい。

45度以上の急斜面で地盤はゆるい。

一歩踏む場所を間違えれば滑落の危険性もある。

慎重に木を頼りに前に進んだ。

ここで一挙に疲れた。

 

しばらくして、前回のルートに合流。

一安心して進むとマロ岩が現れた。

足の筋肉がパンパンになった頃だ。

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ここまで来れば安心だ。

ちなみにマロ岩の名前の由来は

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この像が麻呂だと言うことだ。

顔がないのでわからないがきっと麻呂だ。

 

ここで食事とした。

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パンにマヨネーズとコーヒーだ。

 

食事を終えて満足したマヨジーは下山した。

下山ルートは前回と同じで艫岩経由で一般登山道。

 

荒船山はまだまだ知らない部分がある。

これからも荒船山探検隊の活動は続くだろう。

 

おわり