マヨジーが行く

マヨジーが行く

マヨネーズ好きのじいさんが体験したことをあれやこれやと記録します。

日本縦断その16(7/16~7/18)親不知子不知を超える。

こんにちはマヨジーです。

 

 町の中では神社を寝場所としているマヨ坊(若いマヨジー)は富山を歩いてる。

 

1980年7月16日(水)

 

朝から雨の中を歩く。

7時8分 水橋駅

 

駅のおばさんにガムをもらった。

その時に話に加わったおばさんからは富士饅頭をもらった。北に行くほど東北訛りがある気がする。素朴な感じのする親切なおばさんたちだった。

 

9時7分 櫟原神社

この道には神社が多くてしかもトイレも完備。嬉しい。

 

神社に来た70歳のおばさんと話した。

500円のおこづかいをもらってしまった。気持ちが嬉しかった。

 

12時5分 魚津の神明神社

 

15時50分 黒部市 生地

 

17時10分 園家山砂丘のキャンプ場f:id:mayoiku:20180308021923j:image

県道からはここまで数百メートルだけバスに乗ってきた。明日は県道まで歩いて戻ることになる。

 

キャンプ場は設備もあるし嬉しい。

ここの管理している人に軽乗用車で買い物に連れていってもらった。

親切さに感謝。

ちゃんとしたキャンプ場に泊まるのは九州を出発してから初めてだった。

今までテントを張った場所はキャンプ場ではなかった。ただの野宿だ。

しかも、このキャンプ場は県営の為に無料だった。

そして、キャンプ場の水は美味しかった。

福井県に入ってから水の美味しさを感じたマヨ坊だ。

 

しかし、キャンプ場は蚊が多かった。

マヨ坊は蚊に好かれた。寄らないでくれ!

テント内に避難して眠った。

 

 

7月17日(木)

 

7時前に歩き出した。

9時5分 泊の町に来た。買い物をする。

 

11時44分 市振駅 

昼食とした。

 

14時40分 親不知の展望台に着いた。

ここまで来る途中は断崖の中腹あたりに道が作られていた。

日本海に迫る断崖の険しさを感じた。

昔の人は大変だっただろう。

現在はトンネルがあり安全に通れるようになっている。

 

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17時16分 青海駅

海岸でキャンプすることにした。

ここに来るまでに天ぷらを買ったので今夜はご飯を炊いて天ぷら定食だ!

食事中にボケてるかなと思われるおじいさんと会話した。

そのおかげで楽しい夕飯になった。

 

7月18日(金)

 

海岸で目覚め駅に移動して朝食。

 

8時28分 梶屋駅

無人駅だ。ここで洗濯をした。

 

11時45分 能生町の港

 ここで昼食。この辺りは海水浴場も多い。

泳いでる人たちを見ることが出来た。

しかし、休んでいる間に雨が降り始める。

 

15時45分 名立の町の外れの自動販売機ショップ。

途中で購入した靴が慣れてきていて歩きやすいが、買い替えの時期になってきている。

この先買い替えようかと悩んだ。

この先の大きな町で買わなくては!

 

17時14分 有間川駅 無人駅だった。

ここに泊まることにした。

昼過ぎから降り出した雨は降り続いている。

夕食はイカとアジのフライとご飯だった。

 

 

 

おわり