マヨジーが行く

マヨジーが行く

マヨネーズ好きのじいさんが体験したことをあれやこれやと記録します。

懐かしのコンロ コールマンピーク1

こんにちはマヨジーです。

 

このコンロを知ってる人がいるだろうか?

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コールマンピーク1ストーブ

マヨジーがかつて共に旅したコンロだ

 

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赤いレバーがプレヒートなどを行うためのものだ。 

これを操作することでプレヒートを行う。

炎が安定したら前の黒いレバーで火力調整する。

 

40年近く前のものだ。

これは今のガソリンストーブよりも重かった。

しかし、火力調整が微妙な部分までできる優れものだった。

 

ご飯を炊く時は、最初火力を強くしておく。そして吹き出し始めたら弱火でとろとろと炊く。コッヘル内からご飯のいい匂いが漂い、底面からピチピチと音がしだして水分が抜けてきたころに火を止める。その間約20分。蓋をすぐに開けてはだめだ。蒸らす。

炊くときは2合。1合は夕食、1合は翌日の日の丸弁当となる。

ご飯がごちそうだった。

 

このコンロはとても頑丈で壊れたことが無い。

ポンピングのパッキンは交換したが、それ以外はほぼ買った当時のままだ。

コンロが火だるまになったこともあったが問題なかった。

 

最近ではマヨジーも横着をしてお湯を注ぐだけのご飯になってしまった。

あの頃に戻ってたまにはご飯を炊こうか?

 

さて、マヨジーが若かった頃の話だが、このコンロと共に3ヶ月に及ぶ日本の旅をした。

その旅は徒歩での日本縦断だった。

お米を買うのにも1kgとかでは売っていない場合が多く、お米屋さんで自宅で食べてるお米を売ってもらったりしていた。

コンビニはほとんど無かった。

 

装備については今ほど軽量化が進んでなかった時代だ。

しかし、今ほど体力が落ちてないマヨジーだ。

若さだけで前に進むことができた。

 

親切な人に助けられ、カメのように北へ北へと歩いた。 

そんな古臭い日本縦断の話を

次回からこのブログで書いていこうと思う。

 

 

おわり