マヨジーが行く

マヨジーが行く

マヨネーズ好きのじいさんが体験したことをあれやこれやと記録します。

化石の森(Petrified Forest National Park)

 

こんにちはマヨジーです。

 

前回はナバホ族の谷(Canyon de Chelly)についての話だった。

 

mayoiku.hatenablog.com

 

 

その後、Jeffとマヨジーが移動した場所は不思議な世界だった。

マヨジーがこの場所のことを知ったのは以前DVDで見た「水曜どうでしょう」だった。

この「水曜どうでしょう」は無駄なことを一生懸命ぶつくさいいながら行う番組だ。マヨジーは面白いと思った。

何かを得るためでなく無駄に移動したりする姿がいい。

サンフランシスコからワシンドンDCまで車でひたすらアメリカ横断するという企画だ。

出発点と目的地をただ線で結ぶ。

それがマヨジーの感性に訴えてた。

 

 

「水曜どうでしょう」の話はやめて先に進もう。

 

この場所はCanyon de ChellyからFlagstaffへと戻る途中、ハイウェイ40号線から少し入った場所にある。

上の地図でペトラファイド・フォレスト ロードを進むことになる。この道路沿いに遺跡や木の化石の場所が散在している。

 

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さて、着いたぞ!

ここにはお土産やさんもある。

なんと!大きな木の化石も売っていた。

売っていいのか?

 

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その裏庭には花が出迎えてくれた。

 

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車で移動してやってきた場所は素晴らしかった。砂漠と空の雲のコントラストが美しい。

吸い込まれそうだ。

いや、マヨジーを吸い込むものなど誰もいない。

 

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こんな不毛の土地に見えるが、ネイティブアメリカンの遺跡が残っている。

石を積んで作った住居跡だ。

 

その先に進むと。

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古代人が書いた絵の跡がある。

なんと 鳥が人をくわえてるぞー!

鳥を大事にしないとこうなるということか?

あるいは本当に大きな鳥が人を食っていたのか?

 

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ここには多くの絵が書いてあるぞ!

牛やトカゲや鳥。

多く描かれている4本足の動物たちは家畜なのだろうか?

 

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危ない!

こんなところに古代人たちの落とし穴が掘ってあった。マヨジーは騙されないぞ!

 

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Village on the Rio Puerco

ここは1250年から1380年の間に古代人が住んでいた場所。100部屋あり200人くらいが住んでたという場所と書かれてる。

 

それにしても不思議なのは、ここ以外の他の遺跡でも1300年ごろに突如として人がいなくなってる。

何が起きたのだろう?

 

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ここが森だった頃があるようだ。

その時には恐竜もいたのだらう。

220万年前ってどのくらいか見当がつかない。

マヨジーが把握できるのは二桁がいいところだ。

 

いよいよ木の化石だ。

 

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木のない場所に倒木だ!

不思議な景色だ。

触ると石そのものだ。

 

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 誰だ!こんなに切ったのは?

 

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 切り株の穴の中には何か隠れてるはずだ。

と覗いてみたくなるマヨジー。そして、いつもガッカリする。

 

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高い木だったのだろう。

今ならてっぺんまで登れそうだ。

 

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見とれていると日が暮れてしまう。

それにしても不思議な場所だ。

 

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218ミリオンイヤーズアゴー!

英語以上にその年数を理解できない。

そして、読んでもよくわからない。

鉄の飛行機が空を飛ぶのも理解できないマヨジーがわかるはずがない。

 

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さあ、乗ってきた車で帰ろうか。

おっと

他人の車だった。

 

おわり