マヨジーが行く

マヨジーが行く

マヨネーズ好きのじいさんが体験したことをあれやこれやと記録します。

マヨジーの英語力

こんにちはマヨジーです

 

若く無いマヨジーが初めてのアメリカ一人旅をする上で気になったのが英語の力だ。

若い頃にもっと勉強しておけば良かったと悔やんでる場合では無い。通訳を連れて行けるほど金もない。

アメリカのトレイルを歩きたいと思った数年前から勉強を始めることとなった。

 

TOEIC

何を勉強して良いかわからず。そしてお金をかけて勉強するのはもったいない。

そこで、TOEICの学習本を購入することとなった。

本の売り場に行くと多すぎて選ぶのが困った。どの本も誘い文句はバッチリだ。

マヨジーと心が通いそうなCD付きの本を買った。

 

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10倍効率にひかれた。しかし今は、何に対しての10倍だったのか疑問が残ってる。

 

よし700点を目標に頑張るぞ!

と前向きになってるマヨジーがそこにいた。

 

買った時に1年後にTOEICを受けてみようと思った。

 

覚えるより忘れる方が多い年齢に差しかかってると実感しながら勉強し1年後に受けて見た。

 

1年後に試験を受けに行く

スタート地点が中学英語くらい。

果たしてどれだけ覚えたか?

試験会場は大学の校舎を使用してた。

多くの人が受けに来ている。あれ?なんだか自分は浮いてる気がする。

周りの人は20歳前後の若者ばかりだ。

でも、よく見ると中には中年過ぎの人も少しだけいたので安心した。

 

ずっと試験を受けることが無いマヨジーは試験会場に座って緊張した。

周りの若者たちはみんな高得点を取るんだろうなぁという感じに見えた。

そして、始まった。

Listening テスト

 何をいってるかわからない。勘だけが頼りだ。

Reading テスト

簡単な数問だけ理解できたが、よくわからない。

 

勘に従った最初の試験だった。

 

結果

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 受けてからしばらくすると郵送されて来る。

ここでいきなり700点を超えてたらマヨジーすごいということになるのだろうが、その結果はかろうじて500点を超えただけであった。

パーセントランクというのがあって、マヨジーは受けた人の中でリスニングは下から20%の位置にいるということがわかる。会場で周りの人が高得点をとるんだろうな・・と感じたのは間違いではなかった。

 

再挑戦

勉強法を変えて見た。

①読書は英語のみ。

②映画のDVDを英語字幕で観る。

③スマホのアプリで文法の問題を解く

 

読書一冊目はなんと半年もかかった。

知らない単語が多すぎた。

 

2年後のTOEIC TEST

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 700点を超えてたらカッコよかったのだろうか、650点取れたことに満足した。

ほぼ受けた人の中で真ん中くらいの成績ということになる。ちなみに受けた人というのは日本以外の場所も含む。

しかし、満足したことで、この後の勉強はおろそかになってしまった。

 

TOEICの問題点

TOEICは聴くこと、読むことが中心になるために実は会話能力は上達しない。

どう、表現するか、発音するかは教えてくれないのだ。

でも、そんな中ある人が「コミュニケーションは英語ができたからと言って取れるものでは無いし、英語ができないからと言ってコミュニケーションできないわけでは無い・・」と言ってたのを聞いた。

考えてみれば日本語の会話だって相手の言うことの何パーセントを理解してるのだろう。

気持ちを理解しあった会話が大切だと思った。

そんなことを思ったから、さらに勉強はおろそかになった。

でも、アメリカに一人で行けばなんとかなるだろうという思いが強くなった。

 

マヨジーの英語力は相手が話してる半分くらいがわかる程度だ。

わからなかったら「Sorry?」と聞き直す。

「I'm not goot at English」と付け加えると優しく言い直してくれる。

 

相手が何か話してる時には

「It's woundfull」「It's cool」「It's beautiful」と気持ちを伝える単純な言葉を発すれば共感の場となる。

あとは身振りと笑顔だ。

 

英語がちゃんとできるようになってからロングトレイルを歩きに行くんだと言える余裕はマヨジーには無い。

英語力が上がると同じように体力は落ちて行くだろう。

 

ちなみにアリゾナにいた約2カ月間日本人には会わなかった。

そして、アリゾナトレイル中にも数日誰にも会わない日が会った。

異国の地での孤独感も楽しみの1つになった。

 

おわり