マヨジーが行く

マヨジーが行く

マヨネーズ好きのじいさんが体験したことをあれやこれやと記録します。

アリゾナトレイル17日目(歴史を感じるトレイル)

こんにちは

マヨジーです。

 

今日はMormon Lake付近まで進む。FlagstaffからはLake Mary Roadによって通じている。Lake MaryはMormon Lakeの北にあるMormon Lakeより小さな湖だ。

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 朝焼けが美しい。なんだか色合いが違う気がする。

風が強い中を歩き出した。

 

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トレイル沿いには池もある。

歩いていると風のせいで前髪が目に入り邪魔なのでハサミで切り落とした。

マヨジーはここアリゾナトレイルでは床屋もやる。

 

 

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泥水のようで飲料水としては使う気にならない。

水の残りはまだザックの中にある。

 

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こんな景色が続く。

 

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ここから右の細い道に進む。

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Marshall Lakeの方から歩いてきた。左のMormon MT Trailと書かれた方に進む。

 

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標高を下げてきた。ここはPinegroveというキャンプ場。営業してるのは5月から10月なので今は閉鎖されている。

 

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今歩いてる盛り上がったトレイルはある目的のために利用されてた。

 

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FlagstaffのグロサリーストアSPROUTSで買ったターキーとアーモンドとクランベリーでできたジャーキーのようなもの。タンパク質や塩分など摂れると思って買った。

しかし、パサパサした食感の美味しくないジャーキーといった感じ。

 

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トレイル上には使われたと思われる木材やボルトなどが現れた。

 

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このトレイルは1923年から1927年の4年間だけ走ってた鉄道の跡だった。

週末には300人の人を運んだと書かれてる。大恐慌の少し前の時代だから、その時の経済を象徴してるのかもしれない。

 

 

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乾燥に強い植物なのだろう。

 

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残雪が現れてきた。

 

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水場で補給をした。流れている分綺麗だ。

 

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トレイルでの優先順位。

馬で移動してる人が優先だ。馬の脇を人が通って怖がらせないようにするためだ。

 

 

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マヨジー疲れてきたのでキャンプ場へと向かう。

 

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Dairy Spring Campgroundに着いた。

しかし営業期間外なのでトイレは入れないようになっている。

トイレに頼らない生活に慣れたマヨジーは動じない。

 

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わーい!ベンチがある!石の上に座らなくていい!

大人げもなく興奮してしまった。

 

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平らで牛の糞も気にしないこのCampgroundを独占した。

 

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今夜はラーメンだ。

小川が近くに流れてるので水の心配もない。

気持ちの良いキャンプだ‥と思ってたのだが夜中に事態は変わる。

 

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雷鳴が鳴り響いて目が覚めた。突然の稲光でテントの中は明るくなる、そして地響きのような雷。どんどん近くなる。そしてバラバラとテントを叩く音がしだす。

何事かとテントから外を見ると雹(ひょう)が降ってた。

雷の恐怖に震えながらしばらく耐えてると、音は遠のいていった。

知らぬ間にまた眠りに落ちた。

 

おわり