マヨジーが行く

マヨジーが行く

マヨネーズ好きのじいさんが体験したことをあれやこれやと記録します。

日本縦断

日本縦断その後 登山(雌阿寒岳)

観光案内所で雌阿寒岳について聞く。 するとクマが出ているようだから、警察で聞いた方がいいかもしれないと言われて警察に移動。

日本縦断その33(9/5)最東端の納沙布岬着

歩いていると風が強くなり豪雨になった。 雨宿りしながら進んだ。

日本縦断その32(9/2~9/4)天気はいまいちだが完歩は近い

マヨ坊は北海道標茶にいる。 あと数日で最東端に着く。

日本縦断その31(8/30~9/1)3000㎞を超えた。

網走を超えて海岸沿いから離れることになるマヨ坊だ。 納沙布岬に向かっている。

日本縦断その30(8/27~8/29)網走を超えて

最北端宗谷岬を終えて日本縦断が終わったが、次の最東端の納沙布岬に向かっているマヨ坊(マヨジーの若かりし頃)だ。

日本縦断その29(8/24~8/26)犬との別れ

丸一日を過ごしたのは日本縦断ではこの犬だけだ。 寂しさを感じた。 元気でやってくれれば良いのだが・・

日本縦断その28(8/21~8/23)新たな目的地は納沙布

宗谷岬まで歩き終えたが、これから最東端の納沙布岬に向かうマヨ坊だ。

日本縦断その27(8/18~8/20)日本縦断完歩!

マヨ坊はいよいよ最北端に立つ。

日本縦断その26(8/15~8/17)徒歩日本縦断の人と遭遇

こんにちはマヨジーです。 札幌から宗谷岬の間は実はマヨ坊が前年(1979年)歩いてみたコースだった。 だから、精神的に楽だ。日本縦断は手に入れたようなもんだ。 (注:この区間にあった鉄道は今は廃線になっている。だから駅と表現しているが現在は駅跡と…

日本縦断その25(8/12~14)蜂に刺された

こんにちはマヨジーです。 札幌を超えて元気なマヨ坊だ。 1980年8/12(火) 6時に札幌駅で洗面をすませて出発。 実は札幌と宗谷岬間は前年に試しに逆方向に歩いていた。 約350㎞の距離はその当時のマヨ坊にとってチャレンジだった。 一度歩いたということで…

日本縦断その24(8/9~8/11)人生初の混浴風呂

昨夜泊めてくれたことで気持ちも安らいだ。 そのおばさんがおにぎりと漬物のキュウリを持たせてくれた。 忙しいおばさんは外に仕事に行った。

日本縦断その23(8/6~8/8)成香にて泊まらしてもらう。

北海道に入ってからは車を運転する人から声をかけられることが多くなった。

日本縦断その22(8/3~8/5)ねぶた祭 その後北海道入り

途中、畑にいたおばさんと顔が合ってニッコリして会話が始まった。 畑のスイカをその場で割って食べさせてくれた。 さらに、メロン4個もいただいてしまった。

日本縦断その21(7/31~8/2)冷える夏のドラえもんの山車

陽気な市場のおばさんたちのお店で総菜を購入した。 コロッケ2個、串カツ1個、酢豚のような煮物合計で235円と安い! マヨ坊の足を触りながら、「よく黒くなったもんだ」と言っていた。

日本縦断その20(7/28~7/30)象潟で温泉

歩き出してしばらくすると、スイカ売りのおばさんに黄色いメロンをもらった。 歩きながら食べた。手はべとべとだ! 交番にて水道を借りて洗った。

日本縦断その19(7/25~7/27)海の恐怖

夜、大雨と雷で目が覚める事数回。 昨夜は神社に泊まれて良かった。 まだ雨だったが6時頃歩き出した。

日本縦断その18(7/22~7/24)新潟駅通過

今朝は近くのお店のおばさんが起こしてくれた。 そしてご飯のおかずを頂いて出発した。 人の温かみを感じる場所だった。

日本縦断その17(7/19~7/21)新潟の会社社長にお世話になる。

これはマヨ坊が持っていた地図だ。 国土地理院の20万分の1の地図を必要な箇所だけ切り持ち歩いていた。裏面には番号を振って順番に見れるようにした。 歩いてる途中では観光地のスタンプを押したり、裏の白紙の部分で計算したり。

日本縦断その16(7/16~7/18)親不知子不知を超える。

駅のおばさんにガムをもらった。 その時に話に加わったおばさんからは富士饅頭をもらった。北に行くほど東北訛りがある気がする。素朴な感じのする親切なおばさんたちだった。

日本縦断その15(7/13~7/15)金沢通過

金沢の町に入りその夜は旅館に泊まることにした。 探した旅館は夕食と朝食がついて3600円! 洗濯機も使わせてもらうことが出来た。運がいい。

日本縦断その14(7/10~7/12)丸岡城での奇跡の出会い

近くで「あ~っ」という声がした。 その声の方を見ると、犬を散歩中のおじさんが倒れている。しかも起き上がらない。 近寄ってみると頭からは血が・・

日本縦断その13(7/7~7/9)足が痛み先に進まない。

途中カブトムシを発見。触れているうちに友達みたいになった。 服に着けたまま歩き出す。彼はおとなしくとまっていた。

日本縦断その12(7/4~7/6)神戸のバックパッカーに遭遇

こんにちはマヨジーです。 1か月歩いた。 新たな目標に向かって進むマヨ坊だ。 1980年7月4日(金) さわやかに目覚めた。 なんだか良い気持ちだ。 8時23分福知山城址で休憩 蚊が多くて蚊取り線香の出番となった。 9時51分 途中で男の人に話しかけられたつい…

日本縦断その11 (7/1~7/3)初めての職務質問を受ける。

ちなみに7月1日までの30日間で使った費用は宿代など全て合計して57,851円 1日2000円予算で歩いているのでなんとか収まっている。 お米を炊くということと野宿が予算に収めるポイントとなっている

日本縦断その10(6/28~6/30)倉敷で民宿柏屋に泊まる。

歩き出して朝の早いうちから暑さが襲ってきた。 あまり長く歩くと頭がボーっとするので小刻みに休もうと決めた。

日本縦断その9(1980/6/25~6/27)

多い時で約20㎏くらいは持っていたと思う。 今なら半分くらいに軽量化できると思う。 ウルトラライト(UL)という言葉が無かった時代だ。

日本縦断その8(6/22~6/24)歩くのが辛かった時期。

6月4日に歩き出してから2週間以上過ぎるが足が本調子にならない。 それは雨が多いのと、靴の選択に失敗したためだろう。 それでも、道中では人との会話で励まされ進むことができている。

日本縦断その7 (6月19日~6月21日)ラジオ山口に出演

ポルノ雑誌の補充に来た軽乗用車で来たお兄さんが話しかけてきた。たわいない話をしたが、最後に彼が「俺もやってみたいなぁ〜」とボソッと言った。 そして、ジュースをごちそうになった。

日本縦断その6(6月16日~6月18日)九州完歩

昨夜、あばら家で寝たマヨ坊は起きて準備していると、一人のおばさんが家の脇に現れた。するとマヨ坊を見たとたん駆け足で逃げるかのように通り過ぎて行った。 マヨ坊はあばら家に現れたお化けだと思われたのかもしれない。

日本縦断その5(1980年6月13日~6月15日)熊本城通過

洗濯したものが乾かないので着て乾かすことにした。 どうせ、雨が降っていて濡れてしまうものだ。 そして宿をスタートした。