マヨジーが行く

マヨジーが行く

マヨネーズ好きのじいさんが体験したことをあれやこれやと記録します。

CDT 31〜33日目 Darbyに到着

こんにちはマヨジーです。

 

足の痛みを抱えながら歩くマヨジー。

15マイル以下で歩こうと決めた86マイルの区間の終盤だ。

この区間は本来なら4日ぐらいの計画だったが、7日間で計画した。

ここで回復の兆しが見れれば、スピードを上げて歩くことができる。

 

7月11日(木)

 

朝の準備が順調に進む。

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結露が無いこと、疲れが無いこと、天気が良いこと、気持ちが高まってること、が朝の準備を早くする気がする。

 

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6時15分には歩き出した。

 

今日は当初決めた15マイル以下をやめてチャレンジしてみるつもりだ。

目標地点は18.6マイル先の林道と交わりトイレもある場所。そこに着けば翌日のDarbyへのヒッチハイクが楽になる。

 

途中、イリノイ出身のBooBooに追い越され、どんどん小さくなっていった。

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この付近のコースには今まで見なかったプラスティック製のCDT表示がたまにありわかりやすい。

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表示のない場所も石が積まれててわかりやすい。

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CDTの中でも整備されてる方だろう。

 

その後、ペンシルバニアのSundownと会う。

彼はテント内でコーヒータイムだった。咳き込みながら飲んでたけど大丈夫かな?

 

さらに歩いて1時間くらいで彼に抜かれた。早い!

咳は大丈夫そうだ。

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この日のコースは水場が少ないので、最終と思われる場所でコーヒータイムにしながら水を補給した。

暑いので日傘が役に立った。

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すると現れたのがSunshineだった。
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記念に写真撮影。

彼とはグレーシャー国立公園で会ってる。

このところ彼は28マイルくらい歩いてるという。

今日もDarbyまで一挙に行く予定だ。

天気が良いねと言うと、彼は暑すぎると言っていた。確かに暑い。彼は先に進んだ。

 

自分も4リットル近くの水を持ち後を追う。いや・・・追わない。マイペースで歩く。

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やがて林道に出る。

この後のコースは林道と交わることが多いので楽になる。

足首はなんとか持ちそうだが、暑さのせいでだるい。

 

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ちょっと爽快な場所。

 

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珍しくベンチもあった。こんな日が当たる場所では休めない。

 

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焼け跡の花道の登り。日を遮るものが無いから辛い。

 

5時過ぎに着いた目的地。

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ここでフランス人カップルに会う。

彼らもCDTハイカーだ。トレイルネームを聞いたが発音がよくわからない。

Mbuzl Mawe Fisi nyupe だ。

北に向かうという。

彼らは日本の木曽路など歩いたことがある。

写真を撮ったので、あとで送ってくれることになった。

その時に一緒にいた車で来た男性に水をもらった。

トレイルマジックだ。(トレイル上で水をもらったり食べさせてもらったりと親切を受けること)

500mlボトルをもらう。

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さらに、その後オレゴンからのNIPS!とMontyが来て同じ場所で泊まることになる。彼らは20代だ。

また、さらに現れたのが

グレーシャー国立公園で会ったスペイン人のRainskirtだった。ちなみに彼は49歳。彼がPCT(パシフィッククレストトレイル)何足の靴を使ったか聞いたら2足だった。

たいていの人は4〜5足は使うらしい。

ちなみに自分より年寄りのCDTハイカーにはまだ会わない。

急ぎ足で通り過ぎたハイカー2人もいたが、彼らはDarby目指したのかな?

 

昨日は誰にも会わなかったのに今日は多い。

 

明日に向けて湿布をした。

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明日も午後は休めるはずど。
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夕飯はオートミール入りのカレーメシ。

 

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Rainskirtのテント。というよりタープとビビイサックの組み合わせ。ビビイとは寝袋自体がシェルターのようになっていて、顔の部分は網が付いていて蚊には刺されない。広さがあるので雨は入らないらしい。そして、寝る場所だけ高ければ水たまりに浸かることも無いと話してた。


寝る前に夕日が美しく見えた。

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ベアグラスの白い花も夕日に染まり印象的だ。

 

今日の距離:18.6マイル(29.8km)

 

7月12日(金)

 

足首の痛みの為、ゆっくり歩くマヨジーは他の人より早く出ようと目論んでいたら、歩き出したのは最後だった。

それでも、6時10分にスタート。

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コーヒーを飲んでたのが敗因だな。

当然、追いつくはずもない。

 

でも、出発前にRainskirtと記念撮影。

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昨日15マイル以上歩いた割には痛みは減っていた。

どんどん良い方向に行ってる気がする。

3時間でDarbyに向かうハイウエイに着く。ここからヒッチハイク。

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通る車がすごく少ない道路だ。

心配したが、意外と早く成功する。

 

乗せてくれたのはHardyという自分より2歳年上の人。スバルの車に乗っていた。

アリゾナ出身(ツーソン)で明後日は96歳の母に会いに行くという。

お礼に20ドル渡そうとしたが断るのを、コーヒーでも飲んで欲しいと無理やり渡した。40キロ以上を乗せてくれたのはありがたい。

10時前にはDarby(ダービー)に着く。

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田舎の街といった感じだ。

バジェットというモーテルで降ろしてもらったが営業をやめていたので別のモーテルまで歩く。
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Mountain Sprits Innというモーテルに泊まることにした。

 

受付の人に聞くと、モーテルは掃除があるので12時まで使えないとのこと。

ちなみにこの街は750人の人口だという。

全ての人と知り合いなの?と聞くと知らない人もいるとの答え。でもなんだかフレンドリーな感じがする。この人もとても感じの良い人だった。ここに住んで11年だそうだ。

とりあえず受付を済ませ、荷物を置かせてもらい空きっ腹を満足させに行く。

 

コンビニがあり、中をのぞくとバーガーやチキンがあったのでコーラと共に頼み、店内の席について食べた。

街についての最初の炭酸はものすごく美味しいのでついつい頼んでしまう。

 

そこに現れたのがSunshineだった。

昨日、再会を果たした後、彼はDarbyに着いていたのだ。

彼に出発するのかを聞くと、宿を出たものの暑さが半端ないのでためらってた。

彼の荷物を試しに持たせてもらうと半端なく重かった。たぶん20kgはありそうだ。この先の食料と水をたっぷり入れてあるようだ。

面白いのがプリングルスを筒の容器のまま何本かそのまま持ってる。かさばる荷物だ。

でもカロリーが高くてプロテインも含まれて良いという。

 

それを聞いて真似することにした。

向かったスーパーマーケット。

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ここでプリングルスとジップロックを購入。ジップロックを探してると、他の買い物客の人が親切に教えてくれた。小さい街ならではの光景かもしれない。でもレジの人は無表情な接客だった。

 

話は変わるが、この街でハウディと挨拶してるのを聞いた。今まで、ハウズゴーイングとかハゥワイユーとか単にハイかハローがほとんどだった。

調べてみると元々はカウボーイの挨拶らしい。

 

モーテルに戻ってから、そのままだとザックに入れられないのでジップロックに移し潰した。自分のザックにSunshineのように入れるだけの余裕は無い。

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甘いものばかり多かったのでありがたい!

この塩分は暑い時期の補給にとてもいい。

 

その後はゆっくりとした。足を休めなくては!

明日も休養日にする。

この先の区間から距離を上げられるようにしたい。

 

今日の距離:10マイル(16km)

 

7月13日(土)

 

今日は休養日と決めた日。

明日には復帰なので、ちゃんと休むために図書館に行く。

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歩いても5分くらいの場所。

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中は雰囲気が良い。


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係りの人も親切だ。話をしたら本を選んでくれた。

 

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ここで、トレイル上で見た花を調べる。

グレーシャー以降も多くの花を見てたので興味を持ってきた。

日本の花と似てるものも多いが同じなのかわからない。

ハクサンイチゲに似た花を見たけど、ハクサンイチゲで調べると北米の分布は無いようだし・・

難しい。

 

午後は食料の最終荷造り。

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今回は甘さを抑えた食料計画だ。

ラーメンを始め、砕けるものは小さくした。

ヒマワリの種の殻無しがあったので栄養価を考えて導入。Sunshineに教えてもらったプリングルスや動物性たんぱく質としてジャーキーやベーコンチップも加えてある。


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そして、このURSACKに入りきった。

明日からの準備は終わった。

 

 

今夜はビールでも飲んで早く寝よう。

 

 

おわり

 

CDT 28〜30日目 痛みを越えて

こんにちはマヨジーです。

 

 

7月8日(月)

 

昨夜の雷雨でなんだか朝起きるのが辛かった。

また歩き出した疲れもあるのかもしれない。

 

今日の歩き出しは下りだから嫌だったのもある。

登りの痛みを1とすると下りは5くらいかな。

体重と荷物が足に負担をかける。

 

イヤダイヤダと思って進まない口実を探すと、湿ったものを乾かそうということになり30分くらい遅れて歩き出す。

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湿気がこもったため干して少しは水分を世に放つ。

 

歩き出して2時間。

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良い石を見つけて、また乾燥タイム。

イヤダイヤダ病はまだ続く。

そして、すでに下りは終わり登り。

 

登りは体力使うかもしれないが、足首にとって楽だ。

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登った先に美しい湖。癒される。

 

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Warren Lakeという場所だった。

 

ここで1人のCDTハイカーに抜かれる。

彼はLacky。3頭のエルクを見たという。

そういえばエルクは見てないな。

あっという間に離れていった。

 

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痛い痛いと思う一方、歩けて嬉しい。

 

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この辺り、分岐にはちゃんと表示があってわかりやすい。

 

歩いてるうちに今度は反対側からCDTハイカーが現れた。

彼女はSully。メキシコ国境からスタートして、コロラドの雪を避けて北上していた。スタートは4月。

女性1人は今回初めて会った。ザックが同じゴッサマーギアのマリポサだった。

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彼女の方から写真撮っていい?と聞いてきたので2人で撮影。身長同じくらいなのに足の長さが気になる。マヨジーの履いてるレインパンツは女性用Sをさらに短くしたもの。なるほど、こういうことか・・と納得。

 

その後、互いに逆方向へと歩き出す。

 

おや、何かいるぞ!

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鳥を追っかけて遊んでた。
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邪魔してすまない。

テンの仲間かな?

 

 

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これはRainbow Lake

ここから登りになり峠越え。

 

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向かう先の天気があやしくなってきて、雷も鳴り出す。

峠の上で雷に打たれて死ぬのは嫌だと思いながら歩くがスピードは遅い。

そのうち霰が降り出してきた。

 

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でも峠に着く頃には雷も遠のき一安心。

 

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振り返って遠くになったRainbow Lake。

 

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峠を越えて見えた二つの湖。

遠い方の湖が今夜のテント泊に決めてる場所。

そこまで、苦しい下りを頑張る。

 

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おっと!倒木地獄が始まったか?

と思ったらこの区間だけだった。

 

やがて着いたテント場で

恒例の焚き火。雨の後で火が点きにくかった。

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それにしても、ここのテント場は蚊が多い。立ってると周りは蚊だらけだ。雨具を着てるから刺されない。出てる肌にはDeetを塗りたくってる。

 

夜は雨が降った。そのためテント内の結露もひどかった。

 

今日の距離:12.8マイル(20.5km)

 

7月9日(火)

 

朝起きると夜露と結露で濡れていた。

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不思議に蚊はいない。寒すぎて活動してないのだろう。

 

コーヒーを飲んだ後、少しだけ濡れたものを干す。

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朝もやの湖もいい。

 

歩いてからまた干そうと荷物をまとめる。遅れ気味の8時に歩き出した。

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この標識、コンティネンタルディバイドトレイルが湖から来てるように見えてしまう。

実際は直角になってる。

 

歩き出すと足首の痛みが昨日の半分くらいにおさまってる。なので、少しスピードアップする。

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昨夜寒いと思ってたら雪が降ったみたい。

 

最初の峠。Pintler Pass。標高は2600mくらい。1時間で到着。

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タクシーで降りた場所からずっと標高2000メートル以上にいる。

身体はすっかり高所慣れしてる。

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寝袋も干した。

お日様は有り難い。

 

朝食がわりにカロリーメイト食べたらほとんど崩れてる。

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登山あるあるだ。

 

ここでバックパックのウエストベルトのプラスティック部分が壊れた。

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なので、テントの針綱を使って補修。

これで充分そうだ。

 

1時間も取ってしまった休憩。でも寝袋が乾燥した。

 

10時に峠を下り出したが、足首の痛みが少なくなった分少し早く歩けた。

10時からの2時間で4マイル歩き手応えを感じる。

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雨具を脱ぐのもめんどくさいマヨジー。

 

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午後に現れた焼け跡。

 

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フクロウみたいだ。
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あの穴に糸を通したい!
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お見事!

 

昨日まで、足首の痛さから足元ばかり見ていたが、今日は少し余裕が出できた。

 

そして、目標の場所に着いたら蚊だらけだった。

20匹以上が常に体の周りを飛んでいる。

なのでテントをすぐ立てて入る。

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ここに来るまでの最後の水場は4マイルくらい前の場所。沼から流れてる水は少し黄色い。でも浄水して飲んだら味は普通だった。浄水しても色は消えない。

 

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テントの外には何匹も待ち構えてる。

出る時は覚悟が必要だ。

 

今日の距離:14マイル(22.4km)

 

7月10日(水)

 

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蚊が多いだけで、結露もなく準備するには快適な朝だ。しかし、なんだか身体に疲れがたまってる。

なので、今日は少なめに歩こうと決めた。

 

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朝6時半に歩き出す。

この辺りも山火事が多い。

 

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早速、倒木も現れて痛い足首には辛い。

着地が楽なら良いのだが、倒木の高さ次第できつくなる。

 

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このトレイル自体がコンティネンタルディバイドトレイルNo.9として名前が付いている。

それだけのことはあり、尾根をずっと進む。尾根といっても丸い山の連続だ。

だから登ったり下ったり。

 

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倒木さえなければ快適な登り下りの連続なのだが・・

 

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疲れてすぐに休憩。

コーヒー飲んでのんびりした。

 

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やがて現れた湖。

 

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別に驚くほどではないが、Surprise Lakeという。

この後、スマホの通信ができる場所に遭遇。

トレイルの途中で通信できるのは今回が初めてだ。

さっそくブログ更新を行った。

その後歩くとまた通信は途絶える。

 

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やたら長すぎた表示は壊れてしまってる。

Anaconda Pintler Wilderness のBeaverhead Dearlodge Natural Forest ということかな?

 

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今日は2時で歩くのをやめた。

休養しようと決め焚き火を起こす。

 

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おい、ちょっと怠けすぎだぞ!と言ってるかもしれない。

 

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明日はもっと足の痛みがなくなりますように・・と願って寝た。

 

今日の距離:9.6マイル(15.4km)

 

おわり

 

CDT 25〜27日目 痛む足で歩けるか?

こんにちはマヨジーです。

 

Butteで休養してるマヨジー。毎日、午前中の散歩が日課になってる。

果たして、CDT(コンティネンタルディバイドトレイル)への復帰はできるだろうか?

 

7月5日(金)

 

トランプ大統領の昨日の演説を見たあと散歩に繰り出す。

近くの Farther Sheehan Park。

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神父シーハンを記念して名付けられた公園。

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アメリカでは人の名を公園などの場所に付けるのが多いな。

 

公園を回るように歩道が設置されてて数人の人が回っていた。 

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その歩道脇にトレーニング用に設置された器具。

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これは鉄棒。

歩道をグルっと回ってから、公園を出た。鉄棒を回るのはやめた。

 

ちょっと興味があって来たショッピングモール。

何故興味があったかというと、営業してるのに駐車してる車が少ない。

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やっぱり空き店舗ばかりのショッピングモールだ。

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映画館もあるが、中に人がいるのだろうか?

 

ここを歩いてる人たちがいた。

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屋根があり、日が当たらないことをいいことに、お客さんがいないショッピングモールを足腰が弱らないように歩いてる。

交通事故の心配もないし、人とぶつかる心配も無い。

ショッピングモールがウォーキングの場所になってしまうとは・・

 

大きなショッピングモールは小回りが効かない。日本のショッピングモールの未来も心配になる。

 

マヨジーもショッピングモールの散歩が終わってからモーテルに戻る。

 

7月6日(土)

 

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2〜3時間歩いてみても再度腫れることが無いのと、痛みが強くはならないのを確認したので歩くことにした。

 

 

足首の痛みがすっかりなくなったわけでもないので、再度歩くにあたって自分なりに決め事を作った。

 

◯しばらくは1日15(24km)マイル以下で歩くこと。

◯痛みが増したらやめる。(途中ではやめられないから最初だけ)

 

そして、この先のスケジュール優先して、歩いていないBenchmarkからAnacondaまでの区間は泣く泣く飛ばすことにした。

スケジュールを優先したのには意味がある。

南下の場合、 8月中にコロラドに入らないと4000メートル級の山は秋から冬へと変わる可能性がある。

なので、途中はスキップした。

これでスルーハイクでは無くなる。でも、CDTハイカーだ。足が痛くなくなることを前提として前に進もう。

 

そしてAnacondaのトレイルヘッドから歩き出そうと計画した。

しかも、ヒッチハイクという行き当たりばったりはやめてタクシーを頼んだ。

足が順調になったら、距離を伸ばしたり、ヒッチハイクしたり、何でもやったらいい。

 

Four Mile Basin Trailhead

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このタクシーで送ってもらった。

沖縄に2年間いたという。少しの日本語は話せる運転手だった。タクシー代は75ドル+チップ。辛い出費だ

今日は10マイル以内の場所まで歩こうと決めて歩き出す。


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他の車も止まってるから、ここから歩いてる人がいるのだろう。

 

 

駐車場の場所から進んできたところ。

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Twin Lakes Trailhead

 

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足は痛むもののトレイルに戻れて気持ちよく歩く。

 

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初日特典!りんご。

果物を多く持てると良いが、水ものなので重いから初日のサービス。

 

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橋があり整備されて歩きやすいトレイル。


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Twin Lakesの一つ目。ここでは釣りをしてるファミリーを見かける。

 

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この近くのキャンプサイト(焚き火の跡があるだけ。)の端の方に普段は見かけない缶ゴミがあった。

錆びてるから最近のものでは無いだろうと思うが珍しい。

 


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Desert Shooting Star

砂漠の流れ星ということになるのかな?

マカロニウエスタンの題名になりそうだ。


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Twin Lakes 二つ目。

誰かいたが声はすれども人は見えず。

 

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今の時期は水が豊富でいい。

でも、ぬかるんでる所も多い。


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大きな岩がゴロゴロ。八ヶ岳にもこんな場所あったな。

 

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雪解け時期だから、こういった場所もさらに美しいのかもしれない。

 

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キノコ発見。

見たことないな・・

 

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Pretty Shooting star

先ほどのシューティングスターより小さめで色が鮮やか。

 

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ちょっとしたお花畑。

 

足は痛いがなんとか歩けてる。時速1.5キロ以下。

ホントにゆっくり歩いてる。何事も起こらないようにと祈りながら。また足首を捻りたくない。

 

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目的地に近づいてきた。

 

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ここが今日の目的地のStorm Lake

実はここまで車で来れる。なので、カーキャンパーが数台いた。

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静けさを求めて先に進む。

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いきなり雷と雨で慌てて立てたテント。

この近くではここしか考えられなかった。

トレイルのすぐ脇だ。

 

テントを立てて雨が止むのを待つと20分くらいで上がった。

晴れてる間にすぐに食事をして食料をURSACKに入れた。

 

URSACKが活躍。

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今日は足の痛みがあったものの、再度腫れることはなかった。

明日の朝になって変化してるようなら考え直そう。

 

今日の距離:9.3マイル(14.9km)

 

7月7日(日)

 

足の腫れは見られず、昨日より悪化してない。このまま行けそうだ。

今日は標高2750メートルのStorm Lake Passを越え下り、次に標高2820メートルの場所まで上がり、そして下る。

さらに標高2750メートルまで上がり下るという累積標高差は1000メートル以上という足首泣かせのコースだ。

 

準備を終えた後、雨がパラパラ降ったがテントをしまった後で良かった。テントは幸いに夜露も結露もできてない。

 

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先に見える峠に向かって歩き出す。

 

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峠への道は雪となってきた。でも、今までよりは楽だ。

 

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峠に着いた。標高2800メートルくらいの場所。

足首にとっては登りの方が楽。

 

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先に進んだ平らな場所。Goat Flatという。
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この辺りはトレイルがハッキリしてないのでケルンで道しるべを作ってある。

 

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恐怖の下り。右足にいきなり重心を乗せないように歩くが痛い。

 

先に進んだ湖ではテントがあった。

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この湖で2人に追い越された。

CDTハイカーのHammer+Rorky(男性)とSpaghetti &Meatballs(女性)

もう彼らには追いつかないだろうと思いながら見送った。

 

さらに向かう先の峠みたいなところ。

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着いたのは良いのだけど、これから下り。

 

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でも頑張る!

 

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下った先で休憩。コーヒー飲んで簡単な昼食。

 

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また登って越えなくてはならない。

 

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ここを越えると今日はあと2マイルだけ。

でも、下りだ。 

最後の頑張りを見せよう!

と思いながら下り出した。

 

ふと、足首痛いにもかかわらず歩けてる自分を嬉しく感じた。

そして、しみじみと味わいながら下ってるうちに涙が出てきた。

トレイルに戻れた・・と実感した。

 

着いた先のテントサイトでは1人。

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焚き火をして過ごす。

 

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頑張った足には痛み止めのご褒美だ。

捻挫がどの程度で良くなるのかという知識はあまりないが、良く耐えてくれたと思う。

 

しかし、夜8時過ぎから2時間以上にわたる雨と雷があった。

寝ようにも寝られない・・

 

 

今日の距離:14.7マイル(23.5km)

 

おわり

 

 

CDT 22日目〜 24日目 独立記念日を迎える。

こんにちはマヨジーです。

 

CDT(コンティネンタルディバイドトレイル)を歩きたいけど、足首捻挫による痛みでButte(ビュート)という街に停滞してるマヨジーだ。Butteの街では何を見るだろう。

 

7月2日(火)

 

昨日も午前中歩いたが、無理ない範囲で午前中の歩きをするマヨジーだ。今日はButteの不気味スポットと言われてる場所に向かう。

 

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Butte(ビュート)は銅で栄えた街だ。これは銅製品を扱う店。


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アナコンダ同様に煉瓦造りの古い建物がある。

スポーツ品店と書かれてるが、ハンティングするのもスポーツ。そんなお店。


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この建物の左上にはHARISON AVE THEATERと書かれてるところを見ると、映画館だったのかもしれない。


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住宅地の中の古い建物。

 

やがて近づいて来た

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向かった先はかつての銅の採掘場所。

ここにアメリカの不気味なスポットとして観光地になってる場所がある。



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道路に面したBERKLEY PIT(バークレーピット)

銅採掘現場へようこそ!



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いよいよ、ここからBERKLEY PITへと入る。

 

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やっと人がすれ違えるくらいの狭いトンネルを抜ける。


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進んだ先から見渡せるのは銅を採掘した穴に出来た人工的な湖だ。銅を含むためだろうか、バスクリンを濃くしたような色が特徴的だ。

この湖ができたのは閉山となった1982年以降。

鉱山発掘中には水を組み上げるポンプが稼働していたが、閉山とともに止まる。

その後、たまり続けたのは有害な重金属を含む強酸性水だ。

アメリカで最も大きな鉱山跡の湖。

 

有害なため浄化を続けてる。

かなり浄化したようだ。

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20世紀の初め、Butteは鉱山の繁栄時には今の3倍以上の11万人が住んでいた。銅を中心として重金属の発掘で栄えた。

 

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この鉄道も繁栄時には活躍したのだろう。

アナコンダとつながっている。

その時代、その時代に必要とされるものが歴史を作る。

 

帰りがけに公園で見た看板。

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この公園は犬はダメ。

しかも初回は50ドルの罰金だが、2回目以上は高くなる。

犬でなくて良かった。芝生が気持ちよかった。

 

この後、Safeway(スーパー)に寄る。

カード会員のマヨジーは6ドル14セントの割引を受けられた。

 

 

7月3日(水)

 

グレイシャー国立公園の花をネットで調べたりしたが、わからない花を調べようと図書館に向かった。

 

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STORKSという潰れたスーパーの前を通る。

見ただけでは営業してるのかどうかわからない店が多い気がする。

日本だと看板を外すのに・・近くに寄ると封鎖されてるのがわかる。

 

歩く先は坂道を登った場所

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この付近は歴史的街並みになってる。


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煉瓦造りの景観が美しい。

 

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なんだか教会が多い気がする。


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これはtheater

 

着いた図書館はこの前の普通の建物だった。

受付に人に挨拶して、目的の本がある2階にすすむ。

その受付の人に「花を調べたいんだ」と拙い英語でいうと理解してくれた。

優しい女性だった。

数冊の本を選んでくれて、近くのテーブルで調べだす。

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滞在すること約3時間。

昼ごはんを食べるのも忘れ調べたが、全ては分からなかった。

 

たまに、「どう、わかった?」と先ほどの女性が聞いてくれる。そして、インターネットでも調べられるかもとアドレスを渡してくれた。

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調べられる範囲で調べてから帰路につく。

帰りは別の道を歩いた。

 

途中にあったオートキャンプ場(民間)

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アリゾナにもあったな・・
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入り口の面白い表示。
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Chicken(チキン)とCheck In(チェック イン)のダジャレ表示。左に行くとchicken(チキン)を食べられるお店がある。

 

さらに歩いて行くと
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ポートランドで覚えたマリワナのCBDの表示。

マリワナと書いて無いから日本人には分かりにくい。

 

その後、Safewayで買い物してからモーテルに戻った。

今回のSafewayでのカード会員割引は8ドル53セント。

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日本では高いJohnsonvilleのソーセージがなんと3パックで8ドル97セント。

思わず買ってしまった!

モーテルの電子レンジを使えば食べられるだろう。

 

ちなみにレシートはこんな感じに表示される。

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カード会員の割引金額が表示されるから得した気分になってしまう。

 

今夜はJohnsonvilleを食べるぞ!

 

7月4日(木)

 

昨夜はボンボンと外がうるさかった。

窓から見たら花火だ。

しかも、12時過ぎまで。

そうか、独立記念日だ。

 

寝たような寝ないような感じでモーテルの朝食ダイニングに行くと混んでたので引き返し、部屋でコーヒーを飲む。祝日でファミリーが多い。

部屋に残ってたパンだけ食べて外に出た。

 

近くの公園までリハビリがてら散歩だ。

天気も良く気持ちがいい。

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公園の入口に着いた。

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Stodden Park

公園は祝日なのにガラガラだった。

祝日に来ないで、いつ来るんだ?

 

多くの部分はゴルフ場
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歩いた先にあったVIETNAMと書かれた建物
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前には彫像がある。
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Weaverという人の作品だ。ガダルカナルで戦った兵士を描いた彫像は、元々別の場所にあったのだが、1986年にここに移設されてからボロボロになったものを救おうとした人たちの努力とWeaverによる修復で今に至るらしい。

ガダルカナルとベトナムは関連が無いのだろうが、戦争そのものを象徴する像だからここにあるのかな?

 

もう一つの建造物。
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近寄ってみると。
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朝鮮戦争のことを忘れないために作られたことがわかる。

ベトナム戦争と朝鮮戦争は多くの死者を出した。しかもアメリカ国外で起きている。この戦いはアメリカにとって何を意味したのだろうか?

今だにアメリカは世界を変えようと思ってるのかもしれない。


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公園内の遊戯物。

クライミングして遊ぶらしい。

下の赤い部分はフカフカになってる。

これ、山登り初心者の練習場所にいいな。


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なんだろうと思った場所。

リング状のものを投げて、挿してある鉄の棒にはめるのではないかな?

 

そして、モーテルへの帰路につく。

 

モーテル前に着くととんでもない事になっていた。

日頃、歩く人の少ない道路の歩道を占拠している。

人を避けながらモーテルに戻る。

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何事か?と思ったらパレードがあるらしい。

公園に人がいないはずだ。

 

よし、アメリカ国民ではないが楽しもう!

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消防隊員と思われる人たちのダンス。

消防車が先頭を進んでたから、消防隊員たちが中心となってるパレードだと思う。

多くの人が「Happy 4th of July !」と叫んでいる。

日本は島国で、どこかから独立してできたとか、あえて国を作ろうとしたことが歴史上曖昧だから、この皆んなで祝うという感覚は良くはわからない。

でも、皆んな楽しそうだ。平和的でいい気もする。


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Ace High Casinoと小さく書かれてるのを見ると、Casinoの会社の参加なのだろう。


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「おい!そこの日本人。写真ばかり撮ってんじゃなねぇぞ!」とでも言ってそうなキャラクター。



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車の上でトレーニングの実演。

生徒集めを兼ねてるのかな?


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スクールバスに飾り付け、サッカーチームの参加かな。


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猛獣使い登場。


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荷台でダンス。


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なんでリャマなのだろう?


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クラッシックカーも登場。

 

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バンドが演奏。歩かないで演奏だからいいね。


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ミス.モンタナ


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踊る人が車が落ちないように、ちゃんと胴回りには支えるバーがある。

 

パレードは地元の企業の宣伝も兼ねたような感じ。

消防関係の人がバケツを持って寄付金を集めてる。

パレードの車の多くはアメ車だったが、地元に販売店があるスバルやトヨタもパレードに参加していた。

Butteの街が一体となって運営してるのだろう。

 

モーテルの従業員も仕事を忘れずに、時たま歩道に出て見ていた。

 

足の痛みで停滞はしてるが、停滞したおかげでこんな場面にも遭遇し元気に楽しんでる。

マヨジーにとって停滞してても全てが冒険みたいなもんだ。

でも、そろそろCDTの冒険に戻らないと・・

 

 

 

おわり

CDT 19日〜21日 苦しい判断

こんにちはマヨジーです。

 

6月29日(土)

 

Hickory House を離れてトレイルに復帰しようと準備した。

朝食はMarnieが気を利かせてマフィンを用意してくれてた。

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これを食べて元気に歩くぞ!

 

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まとめた荷物。重そう・・


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この街のもう一軒のスーパーの前を通り過ぎる。


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見えてきた雪山。この方向に向かうはずだ。

しかし、歩いてると重い荷物のせいか足首に負担がかかり痛い。

 

これはヤバイと思った。このまま進めばどうなるかわからない。

やはり、ちゃんと治すべきだと判断する。

5マイルほど進んでからの判断だが、自分の中では葛藤があった。

歩かないとタイムスケジュールは厳しくなるし、歩くとどうなるかも心配。

自己責任で歩くのがロングトレイルだと思う。

自己責任をどう捉えるかはみんな判断が違うだろうが、マヨジーにとっての自己責任は「自分の範囲で、できる限りの準備をすること」だ。

そういう意味では、今の自分は準備できてないな・・と感じる。

 

結局、いったんアナコンダに戻ることにした。

トボトボ歩いてると車が止まった。

アナコンダに行く車だったので乗せてもらう。

「乗りたい、乗りたい」と

余程、背中で語ってたのかもしれない。

 

アナコンダのホテルは高いこともあり、利便性の良いButte(ビュート)へヒッチハイクし、そこで安めのモーテル探して数日安静にしようと決めた。

 

アナコンダの町外れからのヒッチハイクは15分くらいで乗せてもらったが、途中までだった。

親切にもハイウェイが近い場所で降ろしてもらった。多くの車が走ってると思われるハイウェイに向かい歩く。

ところが、ハイウェイでは工事が行われていて、片側2車線の道路が、1車線に制限されてる区間が続く。

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このため、安全にヒッチハイクできる場所が無い。

路肩があって、車が止まりやすい場所を探して、ずっと歩く。路肩が狭く7〜80キロのスピードで走る車が怖い。

日本の高速道路の工事のように、その区間は長く、歩き終えるのに1時間以上かかってしまった。

 

工事区間が終わったところでヒッチハイク開始。

20分くらいで止まってくれた。

ちょうどButteに行く車だった。

乗せてくれたのはSkipという54歳の人。

「Butteでモーテルを探すんだ」と言うと、彼は高いのがいいのか、安いのがいいのかと聞いてくる。

もちろん安い方がいいと答えると

「じゃあ自分たちが泊まってるモーテルにするといい」とスーパー8というモーテルで降ろしてくれた。

そのとき、名刺をもらい、困ったことがあったら連絡してくれと・・

 

モーテルに着いたのは12時頃で、部屋は利用できるか?と聞くと3時過ぎなら大丈夫と言われ近くのマクドナルドへ。

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マクドナルドから撮影。

隣がタコベル。その向こうにモーテル。

食べるのに苦労しない立地だ。

さらに便利なのが、アウトドアショップが歩いて5分。

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ここで、URSACKを発見。

今までU-sackと勘違いしてたが、URSACKだった。

84ドル95セント。

 

ちなみに日本のAmazonで調べると。

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驚きの価格!日本で買うなんて無理。

 

もし、今後ロングトレイル歩きにアメリカに来るのなら、オススメのURSACK

アメリカ国内で買うのがベストだろう。

 

 

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もちろんマヨジーも購入。10リットルくらいのサイズを購入。

ホテルの中では熊に襲われる心配はないのだが、早速、食料を入れて満足。ヒモをギュッと縛って袋の口を熊に開けられないようにするのがポイントらしい。

 

URSACKの強さを知るにはこれがいい


Grizzly vs. Ursack IGBC Test Excerpt

 

その他にDarn Toughの靴下も購入。

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これは20ドル。

日本で買うと高いし、なかなか見つからない。

ロングトレイル歩く人の味方だ。会ったCDT Hikerも履いていた。

 

その後、夕飯のために隣にあるタコベルに行く。

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カウンターで頼む以外に
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この画面でオーダーして支払える。

英語の発音が心もとないマヨジーにとって便利な端末!端末機で名前も入力する。(あとで名前を呼ばれる。)

店にとってもカウンターの人数を減らせるのかもしれない。

3分くらいで商品が出で来た。待ってる人が他にいなかったので名前は呼ばれなかった。

 

今日の距離:トレイル上での距離5マイル(8km)

それ以外にヒッチハイクで4マイルくらい歩いた。

 

6月30日(日)

 

朝食はホテルのラウンジで食べた。

日曜日のせいか席は埋まり、家族連れも多い。

フルーツやパンやシリアルなどバイキング形式で食べられる。味噌汁とかは無いのが残念。

 

湿布を買いにWalgreenというドラッグストアに行った後、Safewayへ。

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ホテルから10分かからない場所にある。

また来ると思ってカードを作る。

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これあると、商品によって会員割引の特典を得られる。

マヨジーはポイントを貯めるより、価格の魅力で作った。

 

バナナ、りんご、サラダ、パン、チキン、ソースなど購入して約12ドルだったが、カードでの割引は30セント。チリも積もれば山となる。

買った中にフライドチキンがあるが、スーパーの対面販売で売ってるフライドチキンはおススメ。

パックされたものも売ってるが、絶対に対面販売で買った方が美味い。

 

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Siracha sause(シラチャ ソース)

チャレンジとしてこのソースを買ってみた。

マヨネーズに美味しいのが無いのでマヨネーズを諦めてこれにしてみた。

これ、美味い!

マヨネーズのようなベースに甘みとコクがありスパイシー。

スパイシーなサザンドレッシングといった感じかな。何にでも合いそう。

2ドル99セント。

 

7月1日(月)

 

昨日、かなりじっとしてたのに足が中々良くならない。

動かなすぎるのもよく無いと思い、雨具のパンツを探しにウォルマートへ向かった。

 

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道すがらあるハンギングフラワー。

造花でなくリアルっぽい。

 

実は歩いていると埃っぽい。その理由はスパイクタイヤをつけてる車が多いからだと思う。

日本では聞かなくなった独特の音をさせて走る車が多い。

 

さらにプロパンガス販売店。

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キャンピングカーが補充の為寄っていた。

そういえば日本のカーキャンパーはどうしてるのだろう?

 

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着いたウォルマートのアウトドア用品売場。

店内に入ってから、ここにたどり着くまで10分はかかった。大きいことはいいことばかりでは無い。

この後、食料品売場にたどり着くまで5分。

 

雨具も大したものはなかったが、安いポテトチップスやトレイルミックスを購入。

メーカーはよくわからない物だったが、痛み止め湿布も安かった。(サロンパスの半額以下)

ポークビーンズ缶72セントも思わず購入。

 

結局、雨具の気に入ったのは無かったので、モーテルの近くのアウトドア用品店に行く。

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フレンドリーで中々良いお店だ。2度目の訪問。

 

雨具のパンツだけ売ってたが、男性用Mサイズでもデカすぎる。

思い切って女性の売場に行ってみた。

発見した女性用Sサイズ。

近くの従業員に試していいですかと聞いてから履いてみる。

ほぼピッタリだ!

ちょっと長めかな・・

安売り対象品だったので買った。

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75ドルが39ドル99セントに値下げ。

 

買ってからホテルで裁縫だ。

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やっぱり長いので短くする。

マヨジーはどれだけ短足なんだ!

日本では感じたことないのに・・


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下の部分を縫って。


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切断して終了。

これだけ切っても軽量化になるな!

 

しかし、歩く準備は整ってるのに歩けないのは辛い。

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

CDT 16日〜18日 足首治るか?

こんにちはマヨジーです。

 

コンティネンタルディバイドトレイル(CDT)を歩いてるマヨジーだ。

足首捻挫で停滞を余儀なくされてるが、果たして再度トレイルに復帰できるだろうか?

 

 

6月26日目(水)

 

アナコンダで休養してるマヨジーだ。

足が腫れて痛い状態が続いてる。

 

そうは言っても先に進みたいと言う気持ちから、食料計画を進め出した。

その前に、朝食はおしゃれなホテルでいただいた。

 

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オーナーのMarnieが作ってくれた。

 

朝食のテーブルについたのはカナダからの夫婦と自分。

Marnieがこの家の歴史を話してくれた。117年の歴史の中で4人のオーナーがいるという。

オーナーさんの母親が4代目のオーナーでこの家を美しく飾り人を泊めるようにしたそうだ。

当初バスルームは1つしかな多くの人が泊まるとバスルーム待ちが生じたとのこと。それを増やして今にいたる。

 

この街は銅鉱山の近くの町として精錬所などで栄えたそうだ。銅を扱ったために水が汚れて、その後水を綺麗にするのが大変だったようだ。

足尾銅山を思い出す。

 

街を歩いてみると、煉瓦造りの家がところどころにある。

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泊まってるホテルも煉瓦造りだ。

 

かつては栄えた街も、今は人口1万人もいないのにバーが20軒以上ある。

かつては50軒もあったという。

銅関係の仕事で疲れて夜な夜なバーに繰り出したのかもしれない。

 

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これは、J.C.PENNY という歴史あるアメリカの百貨店があったことを示す。壁の右上にJ.C.PENNYと書かれてる。

 

朝食での話を聞いてからマヨジーはさっそく買い物だ。

ここから送る荷物は六ヶ所を予定してるから大変だ。今日はそのうちのUPSを利用する2箇所に送るつもりだ。UPSは日本でいうとクロネコみたいなもの。郵便局から送るより高い。

 

スーパーなどを転々として買い漁った食料。

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それと送っておいた食料を合わせて次の街へ送る荷物をまとめ出した。ダンボールはあらかじめUPSを扱うお土産ものなどを販売している店で手頃なサイズの箱をもらってきていた。

 

郵便局(USPS)で送るものは後日にして、まとまった荷物をUPSに持っていった。

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なんだか計りも古い。

二ヶ所に送るのにかかった費用は38ドル92セント。

郵便局から送るより少し高いが、届ける先がUPSFedExしか配送できないので仕方ない。

面白いことに、日本では宅急便の宛先を伝票に持っていった人が記入するが、UPSは書いた紙を渡すと入力して宛先を発行してくれる。

 

またホテルに戻って荷物の確認。

足りないものをファミリーダラーに買いに行く。

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この日清のラーメンは先に買ったAlbertsonsと言う店より1ドル以上安かった。

このオートミールも1ドル85セントだから安い。

オートミールとラーメンは全てファミリーダラーで買うべきだった。

 

マヨジーは明日も1日休む予定だ。

荷物だけ先に行くのは良いけど、マヨジーは進めるのか?

 

6月27日(木)

 

まだ、足首は痛い。このまま明日スタートは出来ないと思い、Marnieに頼み1泊追加してもらった。

とても優しいMarnie。本来は地下の部屋しか空いてないのだが、そのまま部屋を使っていいと言われる。階段を使わないように配慮してくれた。

 

朝食は10人くらいで食べた。

会話がされたのだが、訛りがあったり、次々と発せられるのについていけず、半分以上わからなかった。

でも、人の輪の中にいるのは嬉しい。

 

朝から美味しい朝食をホテルで食べた後、さっそくファミリーダラーで足りないものをさらに購入して付け足し、郵便局に向かう。

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三ヶ所に送るため量が多いのでバッグに入れて運ぶ。このバッグ大活躍だ。ランドリーにも活躍。

袋はバウンスボックス(トレイル上の先の街に送り続けるボックス)の中に入れてある。今回郵送するのはバウンスボックスでなく、トレイル上に送る食料だ。

 

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行く途中のピアノが置かれた場所。

街を歩けば、良い感じの風景に触れられる。

 

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郵便局では置いてある箱を使う。

Priority Mailのフラットレートといって、この指定された箱ならば安く送れる。箱は無料。

 

Priority Mail のこの箱は無料だが、Priorityでない茶色の箱も用意してある。並んでた時に前の人が普通のサイズを3ドル79セントで買っていた。

 

窓口に声をかけて梱包するためのテープをもらう。

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これは14ドル35セントのボックス。


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ちょっと多くなると19ドル95セント。靴も送る。


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左からLarge(19ドル95セント)1個、Midiam(14ドル35セント)2個。

 

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その後、近くのTaco Timeというファーストフードの店へと行く。


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頼んだのはソフトタコスのセット。

 6ドル99セントは魅力。昼時は人気があるようだ。

 

 

足首を痛めて、本当は1日安静にしてればいいのだが、ついつい動いてしまう。

明日は出来るだけ休もう。

 

6月28日(金)

 

朝から美味しい朝食は3回目となった。

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これも美味しかった。

今朝は夫婦2組と自分での食事。

そのうちの1組は昨日と同じ人たちだった。

おそらく自分と変わらないくらいの年齢だろう。

ご主人の格好がすごい。両腕のカッコいい刺青と長髪にヒゲ。腰には刃渡り20センチはありそうな美しいナイフをぶら下げていた。彼は熊と戦っても勝てるだろう。

 

朝食が終わり、彼とはハグして別れた。

 

明日はトレイルに戻ることをMarnieにも伝えてから外出。行く先はランドリーだ。

 

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この洗濯機を使い2ドルで洗う。乾燥は50セントで足りた。

奥に見える入口がカジノへの扉。

洗濯ついでに儲けてやろうと思うのだろうか?

きっと高い洗濯代になるに違いない。

 

ランドリーの帰りの線路付近。

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鹿2頭がいた。兄弟かな?

兄弟鹿は帰ったら報告するつもりだろう。

2頭「なんか地元の人じゃないみたいな変な人が線路を渡っていたよ」

母親「変な人に着いていっちゃダメよ!」

 

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アナコンダの象徴的な煙突。

この線路を使い銅を運んだのだろう。

 

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この列車が銅の発掘場所のButteAnacondaの間を人を乗せて走った。


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当時の列車内はどんな会話がされてたのか想像するが、英語の半分くらいしかわからないマヨジーにとって難解そうだ。

 

通りを歩いていて見つけたもの。

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本を借りることができる。

入れ替えはあるのかな?

 

ホテルに戻ってから、バウンスボックスをRawlinsという街に送るために郵便局に向かった。

送る手続きをしたらお腹が空いたので、昨日のTaco Time へ。

 

注文する時に発音のせいか相手に伝わらなかったのだが、後ろに並んでる人がカウンターの人に伝えてくれた。後ろの人が日本語できたわけでは無いのだが・・

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タコサラダを頼んでみたら意外と美味しかった。器がパリパリなので壊しながら食べる。ブリトーを含めて、これで7ドル68セント。

 

昼を食べた後は足の痛みのため、午後は部屋でじっとしていた。

 

3日間の距離:無し

 

おわり

 

 

 

 

CDT グレーシャー国立公園の花たち

こんにちはマヨジーです。

 

グレーシャー国立公園に咲いてた花たちだ、

名前もわからないものが多い。

(後日、図書館で少し調べた)

でも、この時期に来たら、誰もが花の美しさに圧倒されると思う。

 

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tailcup lupine

目立つ紫が印象的な花。


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Arowleaf balsamroot

ヒマワリの小さな感じだ。

お日様に向かって一生懸命咲いてる気がする。


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Prairie Pasqueflower

薄紫の中の黄色が美しい。日本でもありそう。


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Glacier Lily

これは、多くの場所で咲いていた。

群生してる。 カタクリの黄色いものらしい。


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False Hellebore

日本でも見たことある気がする。


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Showy Pussytoes


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不明。


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Bluebells の仲間だと思う。


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Prarie Pasqueflower

上から3番目のと同じ花


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Scarlet Indian paintbrush

この赤色は鮮やか。遠くからでも目立つ花だ。

山火事跡でよく見かけた。


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Clif Anemone


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Carolina springbeauty

 


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不明


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Beargrass(開花前)


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不明


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ブロッコリーみたいだと思った花。

蕾かもしれない


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Jessica sticktight

小さな花だが綺麗だ。


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Dandelion

タンポポ

 

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Phacfliaの仲間だと思うが

alpine phaceliaかな?


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Yellow Mountain Violet

黄花のコマノツメだったかな、それに似てる。


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Marsh Valerian か Hairy fruit Valerian かな?

これはとても小さな花の集まり。


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サラサドウダンっぽいな。

でも、低い木だった。


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不明


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Beargrass

これは多く咲いていた。

とても目立つ。


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Pussytoes


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bush penstemon


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Two Medcine Camas


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Leafy Aster


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Queen’s Cup Beadlily

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Large-Flowered Sandwort


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starry Solomon's seal

これはユキザサに似てる。


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plumed solomon's seal


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Columbine の仲間だと思う。

たぶん、Jone's Columbine


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タンポポ

 

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yellow columbine

これ、たぶんオダマキの一種だと思う。


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white sweetvetchかYellow sweetvetch


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prairie smoke

これチングルマのようになるみたい。


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sticky purple geranium

もしかするとBloody Crane's bill

 

他にも咲いてた花は多い。

大きな世界と小さな世界の両方共が美しいグレーシャー国立公園。

 

ここだけ来るだけでも素敵な時間を過ごせると思う。

花が多いが蚊も多かった。だから、撮影する時は蚊に刺される覚悟が必要だ。

 

 

おわり